白ニキビ 皮膚科

皮膚科の治療まとめ!皮膚科は絶対に行くべき!

 

 

繰り返すニキビや赤くなったニキビで悩んでいませんか?

 

ニキビを放置しているとニキビ跡になり、自宅でのケアでは解決できなくなるので、早めの対策が大切です。

 

なかなか治らないニキビは皮膚科に相談をしてみましょう。

 

 

でも、皮膚科ではどんなことをするのか不安ですよね。

 

どんな治療をするのか知っていれば不安が軽減するはずです。

 

皮膚科ではどのような治療をするのでしょうか。

 

 

白ニキビについて

 

白ニキビはニキビの初期の段階です。

 

毛穴に皮脂がたまった状態で、アクネ菌は繁殖しておらず炎症を起こしていません。

 

 

皮膚科での治療法

 

白ニキビは面皰圧出で治療をすることが多いです。

 

面皰圧出とは面皰圧出器という専用の器具を使って、毛穴にたまった皮脂を押し出す治療法です。

 

ニキビを潰してはいけないといわれますが、面皰圧出は専門家が行うので安全です。

 

 

自分で潰すのとは違う点が、消毒をすることと穴を開けることです。

 

器具や皮膚はしっかりと消毒をします。

 

 

穴を開けず押し出すと周辺の皮膚が破けて炎症を起こすので、レーザーや針を使用してニキビに穴を開けて、たまった皮脂を押し出します。

 

炎症が起きている場合には、アクネ菌を殺菌する働きがある抗生物質を使用します。

 

 

抗生物質の外用薬には、アクアチムローションやダラシンローションなどがあります。

 

ニキビの炎症が重度の場合は抗生物質の内服薬が処方されることがあります。

 

抗生物質の内服薬には、ルリッド、クラリス、ミノマイシンなどがあります。

 

 

ニキビの原因は毛穴のつまりです。

 

古い角質がたまると毛穴の出口がふさがれてしまい、毛穴内部に皮脂がつまるようになり、ニキビを悪化させます。

 

 

たまった角質を取り除く方法がケミカルピーリングです。

 

自宅やエステで行うピーリングよりも高い働きがあります。

 

 

ニキビの状態に合わせてクエン酸、乳酸、リンゴ酸などから適切なものを選び、濃度を決めます。

 

ケミカルピーリング後は肌の力が低下するので、紫外線対策と保湿をしっかりしましょう。

 

ケミカルピーリングは保険適用外です。